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『イールプロダクツ』トークセッション 4.24 LIFE son [event]

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書籍『イールプロダクツ EEL <Easy Earl Life> Products』
発売記念トークセッション「世の中にありそうでない服を作る」
高橋寛治×澁谷文伸×相場正一郎
2019年4月24日(水)  LIFE son
 
「世の中にありそうでない服を作る」をコンセプトに、サクラコートをはじめ多数の新しい定番服を生み出してきたファッションブランド「イールプロダクツ」。今年4月16周年を迎えるタイミングで、初の書籍『イールプロダクツ EEL <Easy Earl Life> Products』(ミルブックス)を上梓します。本書には、ブランドができるまでの話と、ずっと作り続けたい31の服の誕生秘話が、豊富な写真とともに綴られています。5月の発売を前に、世界最速先行発表を兼ねたトークイベントを開催します。ゲストに縁の深いイタリアンレストラン「LIFE」 のオーナーシェフ相場正一郎さんをお招きして、今までどこにも話していないイールプロダクツの秘密に迫ります。LIFE sonの美味しいスペシャルディナー (イベントスペシャルプライス!)も付いた、お腹にも美味しい企画です。ご来場お待ちしております。
◎日時:2019年4月24日(水)19時〜21時(受付は18時45分〜)
◎参宮橋 LIFE son
〒151-0053  渋谷区代々木4-5-13  電話 03-6276-1115(参宮橋駅から徒歩5分)
◎出演:高橋寛治(イールプロダクツ)、澁谷文伸(イールプロダクツ)、相場正一郎(LIFE)
◎料金 2,500円
LIFE sonのスペシャルディナー付き(ビュッフェスタイル/ドリンク別)
★予約方法|メールで受付します。
メール(ミルブックス) millebooks@outlook.jp
・件名を《イールプロダクツ予約》、本文に《お名前、予約人数、連絡先電話番号》をご記入の上、送信ください。
・いただいた内容は本イベントに関する連絡以外には使用いたしません。
・ご予約後のキャンセルはご遠慮ください。当日ご来場されない場合は、後日代金のお振込のお願いをします。
 
★本公演に関するお問い合わせ
ミルブックス 担当:藤原康二
〒166-0016 東京都杉並区成田西1-21-37 #201
電話 03-3311-3503
メール millebooks@outlook.jp


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イールプロダクツ [book]

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イール プロダクツ
EEL <Easy Earl Life> Products
イールプロダクツ・著 
 
ミルブックス・刊
定価 本体1,500円+税 
5/10発売 
ISBN978-4-902744-95-8 
A5・128p(カラー64p)・ハードカバー
 
鮮やかなブルー地に白い裏地のスプリングコート〈サクラコート〉や愛らしいショート丈のゆるやかなデニム〈砂浜デニム〉をはじめ、数多くの新しい定番服を生み出し続ける人気のファッションブランド〈イールプロダクツ〉。これまでに作ってきた膨大な服から31を厳選し、それぞれのアイテムが誕生するまでの秘話を豊富な写真と共に紹介。専門的な勉強も、デザインの経験もないままブランドを立ち上げて試行錯誤を繰り返しながら洋服を作り続けてきた16年間の物語。ファッションに興味がある人はもちろん、何かを始めたい人にヒントになる役立つ話がたくさん!
 
「こんな洋服があったら楽しいから作ってみよう」という発想でブランドを立ち上げた。僕は服飾の学校も出ていないし名のある師匠がいる訳でもないから継続できる根拠はなかったが、情熱は負けないと思っていた。ここに綴ったのは、泥臭く試行錯誤を重ねた、服ができるまでの格好よくない物語と、僕たちが考える格好いい服の姿である。(「はじめに」より)
 
イールプロダクツ
2003年高橋寛治により設立されたファッションブランド。イール(EEL)は、「伯爵の気楽な暮らし」を意味する〈Easy Earl Life〉の頭文字を取ったもの。「世の中にありそうでなかった服を作る」をコンセプトに、サクラコート、砂浜デニムなど定番となっている数多くの服を生み出し続けている。2009 年東京・五本木に、2013 年中目黒に旗艦店を開店。
 
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わたしのすきなミルブックス [book]

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ミルブックスは4月で15周年を迎えます。今年は図録ではなく、28人に「わたしのすきなミルブックス」を1冊ずつ紹介いただき、それを小冊子にしました。参加してくれたのはこの28名です(50音順、敬称略)。
相場正一郎(料理家、LIFE オーナーシェフ)
青柳拓次(音楽家、文筆家)
阿部はまじ(創作ユニット、アベカズヒロ+浜島直子)
飯島淳彦(TRAVELER'S FACTORY)
イイノナホ(ガラス作家)
大塚いちお(イラストレーター、アートディレクター)
大西進(teteria)
甲斐みのり(文筆家)
影山敏彦(音楽家、tico moon)
かのうかおり(チーズ研究家、カオリーヌ菓子店 主宰)
木下綾乃(イラストレーター)
木村綾子(本屋B&B)
佐々木綾(moln 店主)
庄野雄治(コーヒー焙煎人、アアルトコーヒー)
高野寛(ミュージシャン)
高橋久美子(作家、作詞家)
辻山良雄(Title 店主)
tupera tupera(絵本作家)
中島愛(声優、歌手)
長谷川ちえ(エッセイスト、in-kyo 店主)
服部あさ美(イラストレーター)
平澤まりこ(イラストレーター)
広瀬裕子(エッセイスト、編集者)
福岡晃子(ミュージシャン、OLUYO 社長)
峯村リエ(俳優、ナイロン100℃)
山田稔明(シンガーソングライター、GOMES THE HITMAN)
山本祐布子(イラストレーター)
吉野友加(音楽家、tico moon)
 出版レーベル〈ミルブックス〉は、2019年4月に15周年を迎えました。スタート当初から現在に至るまで、藤原康二がひとりで運営してきた、世界最小の出版レーベルで、15年間で95冊もの本を出版することができました。
 ひとりで運営しているとはいうものの、多くの人たちに助けていただきました。著者、デザイナー、イラストレーター、写真家、印刷会社、書店をはじめとする販売店、流通をサポートしてくれる会社の皆様、そして何よりミルブックスの本を購入して読んでくれる読者の皆様がいたからこそ続けてこられました。この場をお借りして御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 今回、お世話になった28人の方々に、「わたしのすきなミルブッックス」を1冊ずつ紹介いただきました。自画自賛になりますが、どれも自信を持っておすすめできる、良い本ばかりです。この冊子を読んで、気になった本を手に取っていただけると幸いです。
 ミルブックスは「ずっと愛される本作り」を掲げて作品を作っていますが、この冊子を読んで改めて、それが形にできていることが実感できました。これからも、本棚にずっと残る〈定番〉と呼ばれる本を作り続けます。
藤原康二(ミルブックス 主宰)
 
小冊子「わたしのすきなミルブックス」配布店
*3/30時点の店舗です。配布スタートはお店によって異なりますが、3月末頃からとなります。
LUKEA! coffee(札幌)
in-kyo(福島 三春町)
BOOKNERD(岩手 盛岡市)
NAKAO CAFE (宮城 富谷市)
Title(東京 荻窪)
本屋 B&B(東京 下北沢)
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(東京 渋谷)
青と夜ノ空(東京 吉祥寺)
TRAVELER'S FACTORY(東京 中目黒)
LIFE(東京 代々木公園)
LIFE son(東京 参宮橋)
mimet(東京 代々木公園)
ニジノ絵本屋(東京 都立大)
松庵文庫(東京 西荻窪)
NAOT TOKYO(東京 蔵前)
moi(東京 吉祥寺)
ひるねこBOOKS(東京 谷中)
ギャラリーフェブ(東京 吉祥寺)
nicolas(東京 三軒茶屋)
888ブックス(東京 幡ヶ谷)
moln(鎌倉)
三保原屋ロフト店(静岡市)
hal(静岡 沼津市)
weekend books(静岡 沼津市)
mado cafe(愛知 岡崎市)
セアン(名古屋)
pieni・huone(名古屋)
ツバメコーヒー(新潟 燕市)  
栞日(長野 松本市)
blackbird books(大阪 豊中)
恵文社一乗寺店(京都市)
ホホホ座(京都市)
NAOT NARA(奈良市)
iiba gallery(神戸市)
Gallery Vie(神戸市)
451ブックス(岡山 玉野市)
artos Book Store(島根 松江市)
14g(徳島市)
OLUYO(徳島市)
アカイトコーヒー(香川 直島)
本の轍-Book On The Tracks-(愛媛 松山)
ブックスキューブリック箱崎店(福岡市)
ブックスキューブリックけやき通り店(福岡市)
ナツメ書店(福岡市)
MINOU BOOKS&CAFE(福岡 うきは市)
オレンジスパイス(長崎 諫早市)
ひとやすみ書店(長崎市)
ミルブックス主催のフェアやイベントの他、冊子に参加いただいた山田稔明さん、 tico moonのライブ会場でも限定配布を予定しております。 
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