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音楽が教えてくれたこと [book]


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文筆家〈甲斐みのり〉と声優・歌手〈中島 愛〉が
「乙女歌謡」を語る対談集
『音楽が教えてくれたこと』
2018年1月末発売
 
暮らし、旅、お菓子など様々なテーマでこれまでに30冊以上の書籍を上梓、先日『マツコの知らない世界』(TBSテレビ)にも出演した人気文筆家・甲斐みのり。
TVアニメ『マクロスF』で声優・歌手としてデビュー、その後『ハピネスチャージプリキュア!』にて主役を演じるなど声優としても活躍し、最近ではフジファブリックとのコラボ作「サタデー・ナイト・クエスチョンなど、数多くの作品をチャート上位に送りこんでいる中島 愛。両名が音楽愛を綴った共著書『音楽が教えてくれたこと』を1月末にリリースすることが決定しました。
 
80年代、90年代の音楽に造詣に深いふたりが、人生の大切なことを教わった当時の音楽の魅力を対談形式で案内。ふたりを魅了した歌手、名曲の話から、文学作品のような歌詞の魅力、楽曲の楽しみ、雑誌や映画など当時の文化の話まで、女性の視点で音楽の楽しみ方を語った「乙女歌謡」の魅力を、楽しく、わかりやすく綴っています。音楽の好みが瓜二つで、絶大なる音楽への愛情を持つ両名、何度も読み返したくなるほど〈すこぶる〉面白い対談集が完成しました。
 
 
音楽が教えてくれたこと
甲斐みのり 中島 愛 著
 
2018年1月末発売予定 
定価 本体1,500円+税 
ISBN978-4-902744-89-7 
四六版変形・本文256p・ハードカバー
 
文筆家〈甲斐みのり〉 声優・歌手〈中島愛〉
ふたりが案内する「乙女歌謡」の楽しみ
 
「共感できる音楽。信じられる音楽。それが乙女歌謡」
80年代、90年代の音楽に造詣に深いふたりが、人生の大切なことを教わった当時の音楽の魅力を対談形式で案内します。ふたりを魅了した歌手、名曲の話から、文学作品のような歌詞の魅力、楽曲の楽しみ、雑誌や映画など当時の文化の話まで、女性の視点で音楽の楽しみ方を語った「乙女歌謡」の魅力を、楽しく、わかりやすく、丁寧にお伝えします。
 
歌の中の言葉にいつかの記憶を思い出し、少女だった頃と重ね合わせ経験したことのない出来事をまるで自分のことのように感じる歌。女性として生まれてきてよかったと思える、共感を伴う歌を乙女歌謡と呼んでいます。歌は光そのもので、形のない神様のような存在。それを聴き続けることで救われるような気持ちになる、信じられる歌。それが乙女歌謡なのです。(「はじめに」より)
 
◎甲斐みのり(かい・みのり)
1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築、暮らし、雑貨など、女性の憧れを主な題材に書籍や雑誌に執筆。著書は『地元パン手帖』、『お菓子の包み紙』(グラフィック社)、『一泊二日 観光ホテル旅案内』(京阪神エルマガジン社)、『ふたり』、『ポケットに静岡百景』(mille books)など30冊以上。
 
◎中島 愛(なかじま・めぐみ)
1989年茨城県生まれ。2008年TVアニメ『マクロスF』で声優・歌手デビュー。同作品ではランカ・リー=中島愛の名義で「星間飛行」をはじめ数多くの楽曲をリリース。2009年シングル「天使になりたい」より個人名義での音楽活動を開始。歌手活動と並行して『セイクリッドセブン』、『君のいる町』、『ハピネスチャージプリキュア!』など数多くのTVアニメでヒロイン役を演じる。3年間の音楽活動休止期間を経て、2017年シングル「ワタシノセカイ」で再始動、2018年2月14日にはフルアルバム『Curiosity』をリリースする。


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