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『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画展 三保原屋LOFT店   [event]

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絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画展
三保原屋LOFT
2017年7月1日(土) 〜 7月9日(日)
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。
 
 
山田稔明×高橋久美子×福田利之
ライブ×朗読×トークセッション
7/1(日) 17時〜
 
7/1(土)に著者2人と親交の深いシンガーソングライター・山田稔明さんと、作者・高橋久美子さんによる、ライブと朗読のセッションイベントを開催。作絵の福田利之さんも参加し、絵本ができるまでのお話もしていたただきます。音楽と言葉の共演はもちろん、山田稔明さんの演奏もたっぷりとお楽しみください。終演後にはサイン会も開催。
 
日時:2017年7月1日(土) 16時30分開場 17時開演(19時終演予定)
出演:山田稔明、高橋久美子、福田利之
料金:3000円
★予約はメール、電話(054-251-1771)、三保原屋LOFT店頭で受付。
 
*メールでの予約方法
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
*件名を《7/1 予約》、本文に《お名前、予約人数、連絡先電話番号》をご記入の上、送信ください。
*メールから4日経っても予約完了の返信がない場合はお手数ですが、電話03-3311-3503(ミルブックス)までご連絡ください。
*いただいた内容は本イベントに関する連絡以外には使用いたしません。
 
 
福田利之&高橋久美子 サイン会
7/1(土) 15時〜16時
 
『赤い金魚と 赤いとうがらし』および2人の関連書籍をご購入の方を対象にサイン会を開催します。福田利之さんが1冊ずつ違う絵を入れたサインを書いてくれる予定です。ご予約なしで、どなたでもご参加いただけます。サイン会は、当日本を購入された方、または当店で事前に本を購入された方が対象となります。
 
 
三保原屋 LOFT店
〒420-0032  静岡市葵区両替町2-4-1
電話 054-251-1771
11:00〜19:30  会期中無休



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『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画展 Title [event]

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『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念 
福田利之 原画展 Title
 
会場:Title  
〒167-0034  東京杉並区桃井1-5-2 03-6884-2894
*JR荻窪駅から青梅街道を西荻窪方面に徒歩10分強です。詳細地図はHPをご参照ください。  
 
会期:2017年7月29日(土)〜8月20日(日)  
12:00〜21:00(最終日8/20は17時まで)  
水曜休(8/2、9、16は休)  
イベント開催日は18時にて営業終了。店のHPを確認の上ご来店ください
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。原画展示と合わせて、著者の福田利之さん、高橋久美子さんのミニフェアも展開します。ふたりの著書、ポストカードなどのグッズなどを販売。また、テテリアがこの展示のために用意した、赤いハーブティーも数量限定で販売予定。ご来場お待ちしております。
 


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『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画 Orange Spice  [event]

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絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画 Orange Spice
2017年7月14日(金)〜7月23日(日) 
11:00〜21:00  会期中無休


絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。原画展示と合わせて、福田利之さんのミニフェアも展開します。ポストカード、福田さんが手掛ける布ブランド「十布」、書籍など。また、テテリアがこの展示のために用意した、赤いハーブティーも数量限定で販売予定。ご来場お待ちしております。


Orange Spice
〒854-0055 長崎県諫早市栗面町162-4
電話:0957-22-5151


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『赤い金魚と 赤いとうがらし』初回入荷店 [book]


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★『赤い金魚と 赤いとうがらし』初回入荷予定店
 
*6/15頃の入荷を予定していますが、お店によって多少前後します。
*アマゾン、楽天ブックス、セブンネット、hontoなどの通販サイトでも購入いただけます。
*ミルブックスの本は配本をしていないため、全ての書店には入荷しません(ご注文いただいたお店のみに入荷)が、店頭に在庫がない場合も全国全ての本屋でお取り寄せ可能です。ぜひ店頭でのご注文をお願いします。
 
パールブックショップ&ギャラリー
Title
青と夜ノ空
in-kyo
巣巣
NAOT NARA
アアルトコーヒー
14g
moln
オレンジスパイス
恵文社一乗寺店
三保原屋LOFT
BookCity平惣 徳島店
カルチャーシティ平惣 川内店
カルチャーシティ平惣 田宮店
カルチャーシティ平惣 小松島バイパス店
カルチャーシティ平惣 阿南センター店
スタンダードブックストア
丸善 博多
ジュンク堂書店 天満橋店
MORIOKA TSUTAYA
ジュンク堂書店 大分店
喜久屋書店 小樽店
コーチャンフォー ミュンヘン大橋店
ブックファースト レミィ五反田店
HMV&BOOKS TOKYO
SHIBUYA TSUTAYA
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷
紀伊國屋書店 西武渋谷店
ヴィレッジヴァンガード 下北沢
二子玉川 蔦屋家電
paper wall nonowa国立店
ヴィレッジヴァンガード 立川ルミネ店
ブックファースト ボーノ相模大野店
WonderGOO 新那珂店
ゲオ 足利鹿島店
紀伊國屋書店 さいたま新都心店
サンミュージック HBかがやき通り店
紀伊國屋書店 梅田本店
くまざわ書店 奈良店
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
コーナンBOOKS 西宮今津店
未来屋書店 姫路リバーシティ店
宮脇書店 岡山本店
カルチャーシティ平惣 タクト店
カルチャーシティ平惣 羽ノ浦国道店
カルチャーシティ平惣 石井店 BOOK館
喜久屋書店 小倉店
メディアジャングル 志布志店
未来屋書店 高の原店
ノイシュタット
紀伊國屋書店 厚別店
コーチャンフォー 美しが丘店
文教堂書店 北野店
あゆみBooks 田町店
paper wall エキュート品川店
ブックファースト ルミネ北千住
ブックファースト アトレ大森店
NET21恭文堂学芸大学店
ブックファースト 自由が丘店
本屋B&B
ブックショップ書楽
ブックポート203 栗平店
文教堂書店 小倉台店
ジュンク堂書店 南船橋店
博文堂書店 君津店
WonderGOO つくば店
ビッグワン 竹林店
くまざわ書店 宮原店
東京旭屋書店 新越谷店
蔦屋書店 東松山店
煥乎堂
MARUZEN 松本店
柳正堂書店 オギノバリオ店
戸田書店 静岡本店
精文館書店 本店
豊川堂 nido店
正文館書店
鎌倉文庫 岡崎南店
ザ・リブレット 栄店
らくだ書店 東郷店
原田屋書店
正文館書店 長久手フレンドタウン店
奥山銘木店
アンジェラヴィサント
ブックファースト 梅田2階店
ヴィレッジヴァンガード アメリカ村店
喜久屋書店 阿倍野店子ども館
ブックファースト デュー阪急山田店
ブックファースト 京都店
大垣書店 京都ヨドバシ店
大垣書店 イオンモール京都桂川店
大垣書店 イオンモールKYOTO店
大垣書店 ビブレ店
MARUZEN 京都本店
京都岡崎 蔦屋書店
宮脇書店 舞鶴店
流泉書房 パティオ店
宮脇書店 洲本
ブックファースト 阪神尼崎店
啓文社 岡山本店
喜久屋書店 倉敷店
フタバ図書 MEGA祇園中筋店
明林堂書店 柳井店
新丸三書店 本店
明屋書店 空港通店
未来屋書店 八幡東店
ジュンク堂書店 福岡店
リブロ 福岡天神店
明林堂書店 イオン福岡東店
明林堂書店 南佐賀店
clips on
NET21長崎次郎書店新町店
ジュンク堂書店 那覇店
TSUTAYA 伊祖店
うつのみや 金沢香林坊店
明文堂書店 高岡射水店
BOOKSパレット
ヤマニ書房 ラトブ店
ジュンク堂書店 仙台TR店
紀伊國屋書店岡山津高店
TSUTAYA 美しが丘店
ブックイン105
ブックスアメリカン 北上店
日野屋ブックセンター
ジュンク堂書店 弘前中三店
パン屋の本屋
山下書店 世田谷店
ジュンク堂書店 池袋本店
ブックファースト 練馬
オリオン書房 ルミネ立川店
紀伊國屋書店 武蔵小杉店
くまざわ書店 ランドマーク店
ときわ書房 本八幡店
多田屋 長浦店
CHIENOWA BOOK STORE
マルサン書店 イシバシプラザ店
戸田書店 沼津店
grow books
紀伊國屋書店 名古屋空港店
大洞堂 羽島店
ジュンク堂書店 滋賀草津店
新進中原
三省堂書店 京都駅店
大垣書店 烏丸三条店
コーナンBOOKS 大和郡山筒井店
NET21宝塚サンクスソリオ店
うかいや書店 太子南店
津山ブックセンター イオン店
啓文社 ポートプラザ店
TSUTAYA 西宝店
紀伊國屋書店 福岡本店
九州大学生協 皎皎舎店
宮脇書店 清水店
ABC安部書店 アピタ福井飯塚店
BOOKSフナキ アピタ砺波店
ジュンク堂書店 郡山店
こまつ書店 堀川町店
さんわ ショッピングプラザ店
くまざわ書店 千住大橋店
かもめブックス
書原 仙川店
増田書店
ジュンク堂書店 松戸伊勢丹店
くまざわ書店 取手店
喜久屋書店 宇都宮店
丸善 丸広百貨店飯能店
ナカムラヤ ニコモール店
ジュンク堂書店 岡島甲府店
BOOKSえみたす 焼津店
LIBRETTO NAGOYA
鎌倉文庫 アクロス小幡店
ピアゴ 各務原店
宮脇書店 久居インター店
コメリ書房 上野店
梅田 蔦屋書店
クレヨンハウス 大阪
紀伊國屋書店 堺北花田店
ホホホ座
マレー書房
BOOKS ふれんど
ジャパンブックス あやめ池店
いずみ文庫
紀伊國屋書店 広島店
MARUZEN 広島店
BOOKSなかだ 魚津店
BSさんわ
宮脇書店 天童店



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『赤い金魚と 赤いとうがらし』トークセッション B&B [event]

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絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
「言葉と絵が出会う場所」
福田利之×高橋久美子
 
日時:2017年7月9日(日) 14:30開場 15:00開演
会場:下北沢 B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
出演:福田利之、高橋久美子
料金:1500円(1D別)
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(ミルブックス)発売を記念し、著者ふたりのトークセッションを開催します。作者は作家・作詞家として活躍する高橋久美子さん。金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語に触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦しています。本作が完成するまでのことはもちろん、それぞれ相手の好きな作品を選んで、その作品が完成するまでのお話もしていただきます。ふたりの創作過程を知ることができる、貴重な機会です。言葉と絵に興味がある方は必聴!
 
★ご予約はB&Bホームページにて

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赤い金魚と 赤いとうがらし [book]

著者のおふたりに企画相談してから約2年半、ようやく完成直前(発売予定日は6/19)まで漕ぎ着けました。素晴らしい絵本になりました。各地で原画展やイベントも予定しておりますので、順次お知らせします。

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赤い金魚と 赤いとうがらし
高橋久美子・作 福田利之・絵                                           
mille books
2017年6月19日発売予定
B5サイズ・上製本・フルカラー32頁
定価 本体1,400円+税
ISBN978-4-902744-87-3 C0771                                        
ひとりぼっちの、赤い赤い金魚 ピッピロ
ある日、赤くてからいやつが 金魚ばちにおちてきた                                                
作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。ブックデザインは名久井直子が担当、ふたりが紡いだ不思議な物語に、さらにもうひとつの魔法をかけています。小さな子も楽しめる、ひがらなとカタカナの絵本です。                                               
ちいさな いえの、ちいさな きんぎょばちに
あかいあかい きんぎょが すんでいました。
なまえは「ピッピロ」といいます。
ピッピロには、なかまが さんびきいましたが、
いっぴきずつ しんでしまって、いまは ひとりなんです。
あるひ、だいどころに つりさげていた とうがらしが
ポチャンと きんぎょばちの なかに おちました。
「ねえ、きみは どこからきたの?」
とうがらしは、うんとも すんとも いいません。
ピッピロは、このあかいあかい とうがらしに
「チッチロ」という なまえをつけました。
                                               
◎作 高橋久美子(たかはし・くみこ)
詩人・作家。1982年、愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。ロックバンド・チャットモンチーの元ドラム、作詞家。アーティストへの歌詞提供、詩作、エッセイなど執筆活動の他に、画家らと詩と絵の展覧会を開催したり、音楽家と音楽✕朗読のライブを行うなど表現の幅を広げている。NHKラジオ第1「ごごラジ!」などラジオパーソナリティとしても活動中。著書にエッセイ集『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』(毎日新聞社)、詩画集『太陽は宇宙を飛び出した』(白井ゆみ枝との共著/FOIL)、写真詩集『家と砂漠』など。                                                                 
◎絵 福田利之(ふくだ・としゆき)
イラストレーター。1967年、大阪府生まれ。大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業。広告、雑誌、装画、絵本、テキスタイルなど、様々な媒体で活躍。テキスタイルブランド「十布」も手掛けている。著書に『いまからノート』(藤本智士との共著/青幻舎)、『福田利之といくフィンランド』(玄光社)、『福田利之作品集』(玄光社)、『ふたり』(甲斐みのりとの共著/ミルブックス)、『ぼくはうさぎ』(山下哲との共著/あかね書房)、『baby book』(藤本智士との共著/コクヨS&T)など。


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『赤い金魚と 赤いとうがらし』福田利之 原画展 [event]


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絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画展
2017年6月10日(土)〜6月25日(日) 
パールブックショップ&ギャラリー
 
会場:パールブックショップ&ギャラリー
〒151-0066 東京渋谷区西原2-26-5
*パドラーズコーヒー横
888books.art@gmail.com
 
会期:2017年6月10日(土)〜6月25日(日) 
13時〜19時 月曜休(会期中6/5、6/12、6/19は休)
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵 ミルブックス刊)の発売を記念して、本作の原画展を開催します。作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。たくさんのご来場お待ちしております。
 
★一般発売に先がけて本展示会場で『赤い金魚と 赤いとうがらし』先行発売します。
 
★6/11(日)の16時〜17時に著者2名が在廊して、『赤い金魚と 赤いとうがらし』購入者にサインします。下記トークイベントに参加しない方もサイン会にご参加いただけますので、ぜひご来場ください。
 
福田利之&高橋久美子 トークセッション
原画展に合わせて、会期中の6/11に著者ふたりによるトークイベントを開催します。本作の制作に関するお話はもちろん、作者・高橋久美子さんによる朗読も予定しています。
 
日時:2017年6月11日(日) 13時30分開場 14時開演(15時30分終了予定)
会場:パールブックショップ&ギャラリー イベントスペース
*当日、パールブックショップ&ギャラリーにご来場いただけましたら、会場をご案内いたします。
料金:1000円(1ドリンク付き)
 
★ご予約方法:メールで受付します。
millebooks@outlook.jp(ミルブックス) 
*件名を《6/11予約》、本文に《お名前、予約人数、連絡先電話番号》をご記入の上、送信ください。
*メールから4日経っても予約完了の返信がない場合はお手数ですが、電話03-3311-3503(ミルブックス)までご連絡ください。
*いただいた内容は本イベントに関する連絡以外には使用いたしません。

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『猫町ラプソディ』感想 その4 [book]

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シンガーソングライター山田稔明さん著書のエッセイ集。前作『猫と五つ目の季節』がミュージシャン山田稔明をモデルに書かれたものであれば、今作は、正真正銘、山田さん自身の、なんの迷いもない猫への愛の本。山田さんの住む「猫町」とそこからごく自然に繋がってゆく猫や人々のありふれているようで奇跡のような日々が綴られています。
山田さんの類い稀なる文章力(と、猫への愛!)のおかげでポチやチミちゃんの姿形やその表情、そしてその時の景色や色、風の匂いまでもが鮮明に浮かび上がるようで、ちょっと猫町に迷い込んでしまった隣人ような心持ちで読み終えました。そしてやっぱり泣かされました(同じくらい笑いもしました)。何かわからないものに感謝したい気持ちになることがありますが、おもいは奇跡につながり、今は未来にちゃんとつながっているのですね。
ポチ、チミちゃん、山田さんに出会えてよかったね。愛するものと暮らす人、愛するものをなくした人、愛するものにこれから出会う人きっとたくさんの人々の心に響く1冊なのだと思います。愛するものは、きっと目の前にある、です。それにしてもやっぱりすごいなぁ!猫って。
ーませしょうこ(ハルカゼ舎 店主)
山田さんの新刊。その行間から溢れ出る猫への強い愛。シンガーソングライター山田稔明は猫なくしては存在しえないなとあらためて思いました。猫への(特に自分の飼い猫への)偏愛だけれども、それが、日々の山田さんの暮らしを楽しくしていて、その楽しい、愛しいという気持ちが波紋のように、周りの私達にも伝わっているんだなあ。
世界中のすべての猫も犬も、人も金魚も幸せでありますようにと祈ろう。
ー岩崎朋子(巣巣 店主/草とten shoes
山田くんは文章もメジャーキーだね。
シリアスな場面も軽やかに流れてる。
これは猫の皆さんを通じた命のお話。
猫賛歌であり人間賛歌だと思ったよ。
ー高橋徹也(音楽家)
猫が愛らしいのは決して揺がぬ事実ですが、猫に接する人までが不思議と無性に愛らしく見えてしまう現象。つまり山田さんの愛らしさが炸裂しているエッセイでした。中でも「奇跡の七日間」は、その経緯を知ってはいたにも関わらず、自分の保護猫経験と重なり胸を焦がして読みました。これはまさに恋。
山田さんによる挿絵もかわいらしく個人的にはチミちゃんのトイレの絵が好き。「こんなに可憐な女の子なのに、」には思わず声出して笑いました。嬉しいも楽しいも悲しいもあるけれど、猫いいですよ。うん、猫いいですね。
—坂本千明(イラストレーター/紙版画家)
僕は子どもの頃から猫が近くにいなかった。ピアノ教室の3人息子でチャランピロンワーワーと音に溢れたウチだったから、もし猫がいたらニャーが足されもっと賑やかだったろうな。この本を読みながらそんな空想に耽ってニヤニヤ。ここはニャーニャーかな?そんな軽い気持ちで読み始めたのだが読み進めていくうちに山田くんの出来事があたかも自分の身に降りかかったかのように感じてきた。同じ佐賀県出身のミュージシャンで年齢もほぼ同じ、音楽の指向性も共感するとこが多い。僕らの違いは猫を飼ってるか飼ってないか。流石にそれは言い過ぎだが、18年来の友であることは間違いないので、章毎に、これはあの時の話だな~、あれは大変だったなぁ、これは知らんやったぁ、となる。
お気に入りのソファでポテチをコーラで流しながら読み進めてるといつの間にかポテチがポチやポチ美に変わってた。きっと僕はこの先も猫は飼わないだろう。でもゴメスや山田君の歌は聴き続けるし、山田本も読むと思う。その中で一瞬の幻でも僕のものだった2匹の猫を思い出しまたニヤっとするのだ。ここはやはりニャーっとするのが正しいのかニャ。
—タカタタイスケ(音楽家/PLECTRUM)
猫が迷子になって捜したときの不安な気持ち、おひさまの光でキラキラ輝く被毛を眺める幸福感、病気の子に皮下注射を自分でしたときの辛さ、最期を看取るときは本当にやるせなく苦しいけれど、それでも猫と暮らてないよりずっと幸せ。
皆知ってるし、全部わかる。いろんなところで共感して、ポチが亡くなるところでは、やっぱり涙、涙…。
私も子供の頃から猫と暮らしてきたけれど、愛猫を息子や娘と思ったことは一度もなくて、姉、弟、親友、恋人が混ざったような、あるいはもっと別の特別な存在。ただただ愛しくて、1日何度見ても可愛くて飽きない…と、この本を読み再確認し、今日も宝物の猫をぎゅっと抱きしめました。
—片岡まみこ(画家、人形作家)

  

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『猫町ラプソディ』感想文&写真募集 [book]

 
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『猫町ラプソディ』感想文&写真を募集します
 
山田稔明初のエッセイ集『猫町ラプソディ』発売から間もなく1ヶ月、ツイッターやインスタグラム等SNSで早速たくさんのご感想をいただきありがとうございます。もっと皆さんの感想を共有したいと思いまして、感想文&写真を募集します。著者の山田稔明さんにお願いして、素敵なプレゼントを用意いたしました。本の主人公である山田稔明の愛猫「ポチ」or「ポチ実」の生写真に、山田稔明さんの直筆サインを入れて、参加者全員にプレゼントします。写真はたくさんの種類を用意しますので、どんなものが来るかは届いた時のお楽しみで。
 
応募は下記の要領でお願いします。
 
*ツイッター、インスタグラムで募集します。
 
*『猫町ラプソディ』を読んだご感想を投稿お願いします。
 
*投稿の際、必ず書き込みに【#猫町ラプソディ】というハッシュタグを付けてください。非公開にしている場合はハッシュタグを付けても書き込みが表示されませんのでご注意ください。
 
*インスタグラムでの投稿の際、『猫町ラプソディ』の写真をアップお願いします。
猫、犬、家族や大切な人、大切なものなど、愛すべきものと本を一緒に撮影した写真も大歓迎です。
 
*投稿いただいた感想や写真は、山田稔明さんのHPやライブ等で紹介させていただく場合もあります。転載NGの方は書き込みの際にその旨をご記載ください。
 
*募集期間は2017年6月30日までとさせていただきます。
 
★感想を投稿した後、参加者全プレ「ポチ」or「ポチ実」生写真(山田稔明さんサイン入り)の郵送先を下記アドレスまでメールでご連絡ください。
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
件名に【猫町ラプソディ全プレ】、本文に【お名前、郵便番号、住所、SNS上でのアカウント名】をご記入の上、6/30までに送信ください。
◎感想を投稿してくれた方が対象となりますので、メールいただいたアカウント名で感想文の投稿がない場合は送付いたしません。
◎2017年7月下旬の郵送を予定しております。
 
皆様のご参加お待ちしております。一言でもいいので、気軽に投稿してください。
 
 
hinataimg1.jpg

  

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『猫町ラプソディ』感想 その3 [book]

 
『猫町ラプソディ』みなさんの感想の続きです。写真は著者の山田稔明さんのインスタグラムから拝借しました。本に登場するポチ実です。
 
pochimi.jpg
前作では、猫のこととあわせて山田さんのミュージシャンとしての半生が描かれていたのだけど、今作では音楽にはあまり触れられず、猫一本勝負の本になっている。ポチやポチ実の仕草やご機嫌に一喜一憂する姿は、ミュージシャンというより、吉祥寺の猫好きおじさん( あ、お兄さんでしたね)といった様子で、その分、猫との暮らしの喜びや幸せがいっぱい詰まっている。ポチの最期やポチ実との奇跡的な出会いは、猫に特別な思い入れがなかった僕も涙がでるほど感動的で、猫との暮らしをよりいっそう夢見るようになった。
僕は山田さんのリズム感のある文章が好きなのだけど、リズムにのって歌うように語りかけてくる文章を読みながら、音楽にあまり触れられていなくても、音楽を感じられるのがうれしかった。読み終わった後に、山田さんのCDを聴くと、よりいっそう心に響いてきますよ。
—飯島淳彦(TRAVELER'S FACTORY)
猫には猫の数だけ物語があって、寡黙な彼らの口からは決して語られることのないそれを、観察と発見と想像によって言葉にするのが、猫の隣人である私たちの役割だと思うのです。
稀代のシンガーソングライター・山田稔明さんが「猫の人」として、この本でそれに応えてくれました! 読後、私も「猫語り」したくなってしまった。うちの猫のこと、近所の野良猫たちのこと、これまでの人生で関わってきた猫のことを。
—人気ブログ「ミルキク.net」管理人 mik
前作を補完するような形で新たに上梓された『猫町ラプソディ』を読むと、猫ネットワークで繋がるその町の温かさ、人と人、猫と猫、そして人と猫の絆の力強さに驚き、改めて感嘆する。次々と繋がっていくその輪は、間違いなく人と猫による「大家族」の物語だ。猫との共生は、はからずも新しい交流を生み出し、愛らしいラプソディ溢れる季節に移行しているのではと、改めて思わされる。どんな時代でも「家族」が一番大切だ。そう感じたのだ。
—志田十穂(DJ/雑文家)
ものごころついたときからいつも家には犬がいた。
妻の実家にも犬がいた。
娘が3歳のとき犬を飼いたいと言いだし飼いだした犬が今も家にいる。
6年前に越してきた町内にはたくさんの猫がいる。
毎朝犬の散歩をしていると、黒猫の親子、豊満な白い猫、三毛猫、何匹もの猫に会う。
猫は犬に目を剥くが犬は知らん顔だ。
きっと猫と暮らす生活をすることは無いだろう。
だけど猫と暮らした気分になれかたらもういいや、今世は。
そんなことを思いながら本を置き、犬の頭を撫でている。
愛するものと暮らす日々はかけがえがないものなんだよね、山田さん。
—庄野雄治(aalto coffee and the rooster)

 

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