So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

コーヒーと随筆 [book]


zuihitsu.jpg



コーヒーと随筆
庄野雄治 編
 
2017年10月1日発売  四六版変形・272頁・上製本
定価(本体1,300円+税) ISBN978-4-902744-88-0 
 
カバーモデル 安藤裕子
写真 大沼ショージ
挿絵 木下綾乃
 
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用! 現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆20編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。
 
「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」
人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
 
◎掲載作品(掲載順)
「畜犬談」太宰治、「巴里のむす子へ」岡本かの子、「家庭料理の話」北大路魯山人、「立春の卵」中谷宇吉郎、「大阪の可能性」織田作之助、「陰翳礼讃」谷崎潤一郎、「変な音」夏目漱石、「恋と神様」江戸川乱歩、「余が言文一致の由来」二葉亭四迷、「日本の小僧」三遊亭円朝、「柿の実」林芙美子、「亡弟」中原中也、「佐竹の原へ大仏を拵えたはなし」高村光雲、「大仏の末路のあわれなはなし」高村光雲、「ピアノ」芥川龍之介、「人の首」高村光太郎、「好き友」佐藤春夫、「子猫」寺田寅彦、「太陽の言葉」島崎藤村、「不良少年とキリスト」坂口安吾 
 
◎庄野雄治(しょうの・ゆうじ)
コーヒー焙煎人。1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。2004年に焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。2006年徳島市内に「アアルトコーヒー」を、2014年同じく徳島市内に「14g」を開店。著書に『誰もいない場所を探している』、『徳島のほんと』(福岡晃子との共著)、『コーヒーの絵本』(平澤まりことの共著)、『はじめてのコーヒー』(堀内隆志との共著)、『たぶん彼女は豆を挽く』、編書に『コーヒーと小説』がある。
 
 一番新しいものが一番優れていると思われている。もちろん新しくて優れているものもあるけれど、そうでないものもある。新しいものは、やがて古くなる。ずっと新しいままではいられない。新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。この本に掲載されている随筆はすべて半世紀以上前、中には百年以上前に書かれたものもある。これらの作品が、それを証明している。
 生きにくい世の中である。自由で豊かな社会は、目標がある人には素晴らしいけれど、何をやっていいのかわからない人にとっては、これほど厄介なことはない。大半の人は後者、もちろん私もそうだ。人は何かを成し遂げなければならない、いつからそんなことになったのだろう。
 世界は言葉で溢れかえっている。言葉は平易になり読み易くなっているにもかかわらず、本を読む人は減っているらしい。それはたぶん、文章が平易で読み易いからだと思う。読んでいる時に詰まったり、引っ掛かったりする、すなわち思考する行為がない読書はつまらない。つまらないものからは、自然と離れてしまう。仕方がないことだ。
 知らない言葉に出会ったら、その意味を自らの手で調べる。そうして語彙を増やしていくことこそ、社会に参加することなんじゃないのかな。猫には猫という名前があるから猫なのだ。赤は赤、空は空、哀しみは哀しみ。たくさんの人と世界を共有するには、たくさんの言葉が必要だ。
 世界は言葉で出来ている。そのために、人は言葉を覚える。勉強じゃないし、お金儲けや偉くなるためじゃない。言葉は、生きにくい社会で生きていくための武器なのだ。この本には、生きにくい人生を生きた人たちの言葉が詰まっている。
 言葉のバトンを受け取ろうじゃありませんか。次の人たちに渡すためにね。(「はじめに」より」)

nice!(0) 

「高橋久美子×丸山純奈 トーク&歌&読み聞かせ」 平惣 徳島店 [event]

0815pict.jpg

高橋久美子 絵本刊行サイン会
\阿波踊りの前に ゆっくりしていかんで/
「高橋久美子×丸山純奈 トーク&歌&読み聞かせ」
平惣特別企画!
 
日時:2017年8月15日(火)
14時 開場  14時30分開演(1時間程度)
サイン会は15時30分〜16時30分
 
会場:平惣 徳島店 2階
〒770-8052 徳島市沖ノ浜3-9  電話 088-622-0001
 
★入場無料です。ぜひご来場ください。
 
作家・作詞家として活躍し、最近は人形浄瑠璃の脚本も手掛けるなど徳島と縁の深い高橋久美子さん(ex.チャットモンチー)が、初となる絵本「赤い金魚と赤いとうがらし」を出版しました。金魚の視点から語られる奇想天外な物語は多くの子どもに愛されるこの夏必読の傑作です! また初めて翻訳を担当した欧米絵本「おかあさんはね」は日本の親子にも感動の嵐を巻き起こし、発売から一ヶ月で重版がかかる快挙! 二冊の絵本の出版を記念した特別イベントを平惣徳島店で開催します。
 
スペシャルゲストとして登場するのは中学生シンガー丸山純奈さん。全国放送のカラオケ番組などにも出演経験があり、昨年よりバンドPOLUとして県内外でも活躍する、徳島期待のアーティスト。万代中央ふ頭のイメージソングとして高橋さんが書き下ろした「ミズイロ」を含め2曲を披露予定。イベントの最後には高橋さんによる絵本の読み聞かせもあるので、お子様も是非お越しくださいませ。終演後二人のサイン会がありますので、是非皆様最後までお楽しみください。
 
*高橋さんの著書をお買い上げの方には高橋さんのサイン、POLUのCDをお買い上げの方には丸山さんのサインをいたします。両方お買上げの方には、二人のサインを一緒にすることも可能です。

nice!(0) 

「金魚まつり!集まれ子どもたち!!」Title [event]

kingyosukui.jpg
 
「金魚まつり!集まれ子どもたち!!」
 
絵本『赤い金魚と赤いとうがらいし』の刊行記念として、作者ふたりによる夏祭りを開催します。たらいの中には金魚すくい。福田利之さんと金魚のお面を作って遊ぼう! 高橋久美子さんによる絵本の読み聞かせも。子どもたち、集まれ〜!! じっくりと金魚の世界を楽しもう。
 
日時:2017年8月5日(土) 
第1部 12時30分〜 読み聞かせ、金魚のお面作り 
第2部 13時30分〜 読み聞かせ、金魚のお面作り 
 
会場:Title 2F 原画展会場
〒167-0034 杉並区桃井1-5-2 http://www.title-books.com
 
参加費:読み聞かせ、金魚すくい 無料
    お面づくりは材料費として300円をお願いします。
 
*お面づくりは1回5名まで。ご予約の方を優先させていただきますので、確実にご参加したい方は事前のご予約をお願いします。
*金魚すくいの金魚はおもちゃの金魚です。 
*Titleで著者ふたりの本をお買い上げの方にはサインをいたしますので、ふたりに是非お声がけください。
 
★お面づくり ご予約方法 メールで受付します。 
第1部は満席となりました。
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)まで
件名に【お面づくり予約】、本文に【名前、希望の回(第2部のみ受付中)、参加人数、連絡先】をご記載の上、送信ください。
*いただいた情報は本イベントの連絡以外には使用しません。
*子どもも大人だけの参加もOKです。小学3年生以下は保護者同伴ください。
 


nice!(1) 

『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画展 Title [event]

888dmp.jpg
 
『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念 
福田利之 原画展 Title
 
会場:Title  
〒167-0034  東京杉並区桃井1-5-2 03-6884-2894
*JR荻窪駅から青梅街道を西荻窪方面に徒歩10分強です。詳細地図はHPをご参照ください。  
 
会期:2017年7月29日(土)〜8月20日(日)  
12:00〜21:00(最終日8/20は17時まで)  
水曜休(8/2、9、16は休)  
イベント開催日は18時にて営業終了。店のHPを確認の上ご来店ください
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。原画展示と合わせて、著者の福田利之さん、高橋久美子さんのミニフェアも展開します。ふたりの著書、ポストカードなどのグッズなどを販売。また、テテリアがこの展示のために用意した、赤いハーブティーも数量限定で販売予定。ご来場お待ちしております。
 


nice!(1) 

『赤い金魚と赤いとうがらし』原画展 NAOT NARA [event]

kingyopc.jpg

絵本『赤い金魚と赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画展 NAOT NARA
2017年8月24日(木)〜9月10日(日)
 
絵本『赤い金魚と赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。原画展示と合わせて、著者の福田利之さん、高橋久美子さんのミニフェアも展開します。ふたりの著書、ポストカードなどのグッズなどを販売。また、テテリアがこの展示のために用意した、赤いハーブティーも数量限定で販売予定。9/2(土)には著者ふたりをお招きしてイベントを開催します。ご来場お待ちしております。
 
  
◎高橋久美子 詩作ワークショップ「みんな今日から詩人になれる」
いつもの小道、ちょっと違うところを見てみたら…いつもの言葉、ちょっと組み合わせをかえてみたら…あらら なんだか不思議な世界。きっと今日からあなたも詩人だよ
日時:2017年9月2日(土) 15:00~16:30
会場:風の栖 (かぜのすみか)/ 奈良市高御門町17
料金:1500円  持ち物:筆記用具、ノート
予約:shop@kazenosumika.com
タイトルに【高橋久美子ワークショップ予約】、本文に【名前、人数、連絡先】を記載の上、送信。
いただいた情報は本イベントに関する連絡以外には使用しません。
 
◎福田利之✕高橋久美子✕山田稔明「絵と言葉と音楽 奈良三重奏」
絵本「赤い金魚と赤いとうがらし」刊行記念イベントとして、原画展開催中でもあるイラストレーター福田利之さん、物語の作者である、作家で作詞家の高橋久美子さんがやってきます。さらに二人やNAOTとも親交の深いシンガーソングライター山田稔明さんをスペシャルゲストに迎えて、一夜限りの五感ゆさぶるコンサートを開催します。
日時:2017年9月2日(土)開場:18:30  開演:19:00
会場:NAOT NARA
料金:3500円 (bolik coffeeのコーヒー&焼き菓子【福田利之イラスト】付)  
予約:order@naot.jp
タイトルに【奈良三重奏 予約】、本文に【名前、人数、連絡先】を記載の上、送信。
いただいた情報は本イベントに関する連絡以外には使用しません。
 
NAOT NARA
〒630-8385 奈良県奈良市芝突抜町8-1
電話:0742-93-7786
11:00〜日没  月曜日定休


nice!(0) 

『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画 Orange Spice  [event]

kingyopc.jpg

絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画 Orange Spice
2017年7月14日(金)〜7月23日(日) 
11:00〜21:00  会期中無休


絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子さんによる、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。原画展示と合わせて、福田利之さんのミニフェアも展開します。ポストカード、福田さんが手掛ける布ブランド「十布」、書籍など。また、テテリアがこの展示のために用意した、赤いハーブティーも数量限定で販売予定。ご来場お待ちしております。


Orange Spice
〒854-0055 長崎県諫早市栗面町162-4
電話:0957-22-5151


nice!(0) 

『赤い金魚と 赤いとうがらし』トークセッション B&B [event]

kingyocoverweb.jpg
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
「言葉と絵が出会う場所」
福田利之×高橋久美子
 
日時:2017年7月9日(日) 14:30開場 15:00開演
会場:下北沢 B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
出演:福田利之、高橋久美子
料金:1500円(1D別)
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(ミルブックス)発売を記念し、著者ふたりのトークセッションを開催します。作者は作家・作詞家として活躍する高橋久美子さん。金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語に触発され、福田利之さんが新たな画風に挑戦しています。本作が完成するまでのことはもちろん、それぞれ相手の好きな作品を選んで、その作品が完成するまでのお話もしていただきます。ふたりの創作過程を知ることができる、貴重な機会です。言葉と絵に興味がある方は必聴!
 
★ご予約はB&Bホームページにて

nice!(0) 

『赤い金魚と 赤いとうがらし』原画展 三保原屋LOFT店   [event]

888dmp.jpg

絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念
福田利之 原画展
三保原屋LOFT
2017年7月1日(土) 〜 7月9日(日)
 
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』(高橋久美子・作 福田利之・絵)の発売を記念し、本作の原画展を開催。作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。
 
 
山田稔明×高橋久美子×福田利之
ライブ×朗読×トークセッション
7/1(日) 17時〜
 
7/1(土)に著者2人と親交の深いシンガーソングライター・山田稔明さんと、作者・高橋久美子さんによる、ライブと朗読のセッションイベントを開催。作絵の福田利之さんも参加し、絵本ができるまでのお話もしていたただきます。音楽と言葉の共演はもちろん、山田稔明さんの演奏もたっぷりとお楽しみください。終演後にはサイン会も開催。
 
日時:2017年7月1日(土) 16時30分開場 17時開演(19時終演予定)
出演:山田稔明、高橋久美子、福田利之
料金:3000円
★予約はメール、電話(054-251-1771)、三保原屋LOFT店頭で受付。
 
*メールでの予約方法
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
*件名を《7/1 予約》、本文に《お名前、予約人数、連絡先電話番号》をご記入の上、送信ください。
*メールから4日経っても予約完了の返信がない場合はお手数ですが、電話03-3311-3503(ミルブックス)までご連絡ください。
*いただいた内容は本イベントに関する連絡以外には使用いたしません。
 
 
福田利之&高橋久美子 サイン会
7/1(土) 15時〜16時
 
『赤い金魚と 赤いとうがらし』および2人の関連書籍をご購入の方を対象にサイン会を開催します。福田利之さんが1冊ずつ違う絵を入れたサインを書いてくれる予定です。ご予約なしで、どなたでもご参加いただけます。サイン会は、当日本を購入された方、または当店で事前に本を購入された方が対象となります。
 
 
三保原屋 LOFT店
〒420-0032  静岡市葵区両替町2-4-1
電話 054-251-1771
11:00〜19:30  会期中無休



nice!(0) 

『赤い金魚と 赤いとうがらし』初回入荷店 [book]


kingyocoverweb.jpg


★『赤い金魚と 赤いとうがらし』初回入荷予定店
 
*6/15頃の入荷を予定していますが、お店によって多少前後します。
*アマゾン、楽天ブックス、セブンネット、hontoなどの通販サイトでも購入いただけます。
*ミルブックスの本は配本をしていないため、全ての書店には入荷しません(ご注文いただいたお店のみに入荷)が、店頭に在庫がない場合も全国全ての本屋でお取り寄せ可能です。ぜひ店頭でのご注文をお願いします。
 
パールブックショップ&ギャラリー
Title
青と夜ノ空
in-kyo
巣巣
NAOT NARA
アアルトコーヒー
14g
moln
オレンジスパイス
恵文社一乗寺店
三保原屋LOFT
BookCity平惣 徳島店
カルチャーシティ平惣 川内店
カルチャーシティ平惣 田宮店
カルチャーシティ平惣 小松島バイパス店
カルチャーシティ平惣 阿南センター店
スタンダードブックストア
丸善 博多
ジュンク堂書店 天満橋店
MORIOKA TSUTAYA
ジュンク堂書店 大分店
喜久屋書店 小樽店
コーチャンフォー ミュンヘン大橋店
ブックファースト レミィ五反田店
HMV&BOOKS TOKYO
SHIBUYA TSUTAYA
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷
紀伊國屋書店 西武渋谷店
ヴィレッジヴァンガード 下北沢
二子玉川 蔦屋家電
paper wall nonowa国立店
ヴィレッジヴァンガード 立川ルミネ店
ブックファースト ボーノ相模大野店
WonderGOO 新那珂店
ゲオ 足利鹿島店
紀伊國屋書店 さいたま新都心店
サンミュージック HBかがやき通り店
紀伊國屋書店 梅田本店
くまざわ書店 奈良店
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
コーナンBOOKS 西宮今津店
未来屋書店 姫路リバーシティ店
宮脇書店 岡山本店
カルチャーシティ平惣 タクト店
カルチャーシティ平惣 羽ノ浦国道店
カルチャーシティ平惣 石井店 BOOK館
喜久屋書店 小倉店
メディアジャングル 志布志店
未来屋書店 高の原店
ノイシュタット
紀伊國屋書店 厚別店
コーチャンフォー 美しが丘店
文教堂書店 北野店
あゆみBooks 田町店
paper wall エキュート品川店
ブックファースト ルミネ北千住
ブックファースト アトレ大森店
NET21恭文堂学芸大学店
ブックファースト 自由が丘店
本屋B&B
ブックショップ書楽
ブックポート203 栗平店
文教堂書店 小倉台店
ジュンク堂書店 南船橋店
博文堂書店 君津店
WonderGOO つくば店
ビッグワン 竹林店
くまざわ書店 宮原店
東京旭屋書店 新越谷店
蔦屋書店 東松山店
煥乎堂
MARUZEN 松本店
柳正堂書店 オギノバリオ店
戸田書店 静岡本店
精文館書店 本店
豊川堂 nido店
正文館書店
鎌倉文庫 岡崎南店
ザ・リブレット 栄店
らくだ書店 東郷店
原田屋書店
正文館書店 長久手フレンドタウン店
奥山銘木店
アンジェラヴィサント
ブックファースト 梅田2階店
ヴィレッジヴァンガード アメリカ村店
喜久屋書店 阿倍野店子ども館
ブックファースト デュー阪急山田店
ブックファースト 京都店
大垣書店 京都ヨドバシ店
大垣書店 イオンモール京都桂川店
大垣書店 イオンモールKYOTO店
大垣書店 ビブレ店
MARUZEN 京都本店
京都岡崎 蔦屋書店
宮脇書店 舞鶴店
流泉書房 パティオ店
宮脇書店 洲本
ブックファースト 阪神尼崎店
啓文社 岡山本店
喜久屋書店 倉敷店
フタバ図書 MEGA祇園中筋店
明林堂書店 柳井店
新丸三書店 本店
明屋書店 空港通店
未来屋書店 八幡東店
ジュンク堂書店 福岡店
リブロ 福岡天神店
明林堂書店 イオン福岡東店
明林堂書店 南佐賀店
clips on
NET21長崎次郎書店新町店
ジュンク堂書店 那覇店
TSUTAYA 伊祖店
うつのみや 金沢香林坊店
明文堂書店 高岡射水店
BOOKSパレット
ヤマニ書房 ラトブ店
ジュンク堂書店 仙台TR店
紀伊國屋書店岡山津高店
TSUTAYA 美しが丘店
ブックイン105
ブックスアメリカン 北上店
日野屋ブックセンター
ジュンク堂書店 弘前中三店
パン屋の本屋
山下書店 世田谷店
ジュンク堂書店 池袋本店
ブックファースト 練馬
オリオン書房 ルミネ立川店
紀伊國屋書店 武蔵小杉店
くまざわ書店 ランドマーク店
ときわ書房 本八幡店
多田屋 長浦店
CHIENOWA BOOK STORE
マルサン書店 イシバシプラザ店
戸田書店 沼津店
grow books
紀伊國屋書店 名古屋空港店
大洞堂 羽島店
ジュンク堂書店 滋賀草津店
新進中原
三省堂書店 京都駅店
大垣書店 烏丸三条店
コーナンBOOKS 大和郡山筒井店
NET21宝塚サンクスソリオ店
うかいや書店 太子南店
津山ブックセンター イオン店
啓文社 ポートプラザ店
TSUTAYA 西宝店
紀伊國屋書店 福岡本店
九州大学生協 皎皎舎店
宮脇書店 清水店
ABC安部書店 アピタ福井飯塚店
BOOKSフナキ アピタ砺波店
ジュンク堂書店 郡山店
こまつ書店 堀川町店
さんわ ショッピングプラザ店
くまざわ書店 千住大橋店
かもめブックス
書原 仙川店
増田書店
ジュンク堂書店 松戸伊勢丹店
くまざわ書店 取手店
喜久屋書店 宇都宮店
丸善 丸広百貨店飯能店
ナカムラヤ ニコモール店
ジュンク堂書店 岡島甲府店
BOOKSえみたす 焼津店
LIBRETTO NAGOYA
鎌倉文庫 アクロス小幡店
ピアゴ 各務原店
宮脇書店 久居インター店
コメリ書房 上野店
梅田 蔦屋書店
クレヨンハウス 大阪
紀伊國屋書店 堺北花田店
ホホホ座
マレー書房
BOOKS ふれんど
ジャパンブックス あやめ池店
いずみ文庫
紀伊國屋書店 広島店
MARUZEN 広島店
BOOKSなかだ 魚津店
BSさんわ
宮脇書店 天童店



nice!(0) 

赤い金魚と 赤いとうがらし [book]

著者のおふたりに企画相談してから約2年半、ようやく完成直前(発売予定日は6/19)まで漕ぎ着けました。素晴らしい絵本になりました。各地で原画展やイベントも予定しておりますので、順次お知らせします。

kingyocoverweb.jpg


赤い金魚と 赤いとうがらし
高橋久美子・作 福田利之・絵                                           
mille books
2017年6月19日発売予定
B5サイズ・上製本・フルカラー32頁
定価 本体1,400円+税
ISBN978-4-902744-87-3 C0771                                        
ひとりぼっちの、赤い赤い金魚 ピッピロ
ある日、赤くてからいやつが 金魚ばちにおちてきた                                                
作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。ブックデザインは名久井直子が担当、ふたりが紡いだ不思議な物語に、さらにもうひとつの魔法をかけています。小さな子も楽しめる、ひがらなとカタカナの絵本です。                                               
ちいさな いえの、ちいさな きんぎょばちに
あかいあかい きんぎょが すんでいました。
なまえは「ピッピロ」といいます。
ピッピロには、なかまが さんびきいましたが、
いっぴきずつ しんでしまって、いまは ひとりなんです。
あるひ、だいどころに つりさげていた とうがらしが
ポチャンと きんぎょばちの なかに おちました。
「ねえ、きみは どこからきたの?」
とうがらしは、うんとも すんとも いいません。
ピッピロは、このあかいあかい とうがらしに
「チッチロ」という なまえをつけました。
                                               
◎作 高橋久美子(たかはし・くみこ)
詩人・作家。1982年、愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。ロックバンド・チャットモンチーの元ドラム、作詞家。アーティストへの歌詞提供、詩作、エッセイなど執筆活動の他に、画家らと詩と絵の展覧会を開催したり、音楽家と音楽✕朗読のライブを行うなど表現の幅を広げている。NHKラジオ第1「ごごラジ!」などラジオパーソナリティとしても活動中。著書にエッセイ集『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』(毎日新聞社)、詩画集『太陽は宇宙を飛び出した』(白井ゆみ枝との共著/FOIL)、写真詩集『家と砂漠』など。                                                                 
◎絵 福田利之(ふくだ・としゆき)
イラストレーター。1967年、大阪府生まれ。大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業。広告、雑誌、装画、絵本、テキスタイルなど、様々な媒体で活躍。テキスタイルブランド「十布」も手掛けている。著書に『いまからノート』(藤本智士との共著/青幻舎)、『福田利之といくフィンランド』(玄光社)、『福田利之作品集』(玄光社)、『ふたり』(甲斐みのりとの共著/ミルブックス)、『ぼくはうさぎ』(山下哲との共著/あかね書房)、『baby book』(藤本智士との共著/コクヨS&T)など。


nice!(1) 
前の10件 | -