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『しろ』絵本の世界展 たべるとくらしの研究所 [event]


『しろ』の旅、10月は浜島直子さんの地元、札幌で開催します。著者の3人+山田稔明さんをゲストに迎えて朗読と音楽の会も開催! ご来場お待ちしております。

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阿部はまじと平澤まりこ
『しろ』絵本の世界展
札幌 たべるとくらしの研究所

2016年10月5日(水)〜10月15日(土) 
11:00〜17:00 OPEN:水〜土曜日(10/9〜11はお休みです)

イラストレーター「平澤まりこ」とモデル・浜島直子+映像ディレクター・アベカズヒロの創作ユニット「阿部はまじ」による絵本『しろ』の出版を記念して原画展を開催いたします。銅版画に手彩色を施した繊細で美しい原画、おはなしと音楽……。いろいろな『しろ』の世界をお楽しみください。
*アアルトコーヒー・しろブレンド、しろコーヒー保存缶、春日部張り子・しろいリンゴ等も販売


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「しろ」と出会う、音楽と朗読の会
絵本『しろ』の世界をより楽しんでいただく音楽と朗読の会を開催します。著者の3人、浜島直子さん、アベカズヒロさん、平澤まりこさんのお話と、3人が大好きなシンガーソングライター山田稔明さんによる演奏、そして山田さんの音楽と浜島直子さんの朗読の共演も。

2016年10月8日(土) 18:30開場 19:00開演
会場:たべるとくらしの研究所
出演:浜島直子、アベカズヒロ、平澤まりこ(お話など)
山田稔明(音楽)
料金:2,500円(別途1ドリンクご注文をお願いします)

◎予約方法
*ご予約方法|メールで受付します。
メール:millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
件名に【しろ 10/8予約】、本文に【名前、予約人数、電話番号】を記載の上、送信ください。

・いただいた情報は本公演以外の連絡には使用しません。
・お子様料金はございませんが、小学生以下は入場無料です。
・予約後のキャンセルはご遠慮ください。


たべるとくらしの研究所
〒064-0809 札幌市中央区南9条西11丁目3-12
Tel:011-522-8235


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大塚いちお 個展 『誰もいない場所を探している』 Title [event]


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大塚いちお 個展
『誰もいない場所を探している』
Title 2016.8.11-8.29 

コーヒー焙煎所「アアルトコーヒー」庄野雄治の著書『誰もいない場所を探している』の刊行を記念し、本書の挿絵を担当した大塚いちおの個展を開催します。本の挿絵に使用したイラストの他、未収録のイラストも展示。その他にグッズの販売も行います。ぜひご来場ください。

会期:2016年8月11日 (木・祝)〜8月29日(月) 
11:00〜21:00  水曜、第三火曜休(会期中8/16、17、24は休)
*イベント開催日は18時にて終了します。店舗のウェブサイトをご確認の上、ご来場ください

会場:Title
〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
電話 03‐6884‐2894



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大塚いちお(おおつか・いちお)
1968年新潟県上越市生まれ。イラストレーターとして、広告やパッケージ、出版など数多くの仕事をこなし、  アートディレクターとして、広告や、テレビ番組のキャラクターデザイン・衣装・セット・タイトルロゴなど番組全体のデザインに携わる。 担当番組にNHK Eテレ「みいつけた!」など。Jリーグ川崎フロンターレのファミリーアートディレクターとして、 グッズやイベント関係のデザインを担当し、2015年シーズンユニフォームをデザイン。そのジャンルを越えた創作活動は、子供から大人まで幅広い層に支持されており、 イラストからデザイン、空間、キャラクター、衣装やユニフォームまでこなす多種多様なクリエーションは唯一無二の存在である。http://ichiootsuka.com/

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『しろ』原画展 三保原屋LOFT [event]

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平澤まりこ『しろ』銅版原画展
静岡 三保原屋LOFT
2016年8月19日(金)〜8月28日(日) 
11:00~19:30(最終日8/28は16時まで)

イラストレーター「平澤まりこ」とモデル・浜島直子+映像ディレクター・アベカズヒロの創作ユニット「阿部はまじ」による絵本『しろ』の出版を記念して原画展を開催いたします。銅版画に手彩色を施した繊細で美しい原画をどうぞご覧ください。

◎アアルトコーヒー・しろブレンド、しろコーヒー保存缶、春日部張り子・しろいリンゴ、しろい焼き菓子等も販売

◎イベント:tico moon コンサート 
8月21日(日)16時30分開場 17時開演   
料金:2000円 

ハープとギターのデュオ「tico moon」の演奏をお楽しみください。著者による『しろ』朗読との共演も予定しています。

*ご予約方法|メールまたはお電話、店頭で受付します。
メール:millebooks@outlook.jp(ミルブックス) 電話:054-251-1771
件名に【tico moon予約】、本文に【名前、予約人数、電話番号】を記載の上、送信。電話の場合は同内容をお伝えください。
*8月21日の14時から平澤まりこが在廊予定。

三保原屋LOFT  
〒420-0032 静岡市葵区両替町2-4-1 電話:054-251-1771  
地図、お休みはHPをご覧ください


絵本『しろ』のPVが完成しました。監督は阿部はまじのアベカズヒロさん、朗読は浜島直子さん、音楽は伊藤ゴローさん、絵はもちろん平澤まりこさんです。


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絵本『かがり火』原画展 ひるねこBOOKS [book]


絵本『かがり火』原画展を谷中のひるねこBOOKSで開催します。


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絵本『かがり火』原画展 
谷中 ひるねこBOOKS

会期:2016年8月20日(土)〜9月10日(土)※8/29、9/5は休み
11:00〜20:00(店舗営業時間に準じます)

会場:ひるねこBOOKS
〒110-0001 東京都台東区谷中2-1-14 富士コーポ101号室
電話:070-3107-6169

北川佳奈トークイベント
日時:2016年8月27日(土)18:30〜20:00
会場:ひるねこBOOKS 
参加費:500円(当日会場で、現金でお支払いをお願いします)

★ご予約方法 メールで受付します
hirunekobooks@gmail.com
件名【かがり火トークイベント参加希望】、本文に【お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数】をご連絡ください。
*いただいた情報は本公演に関する連絡以外には使用しません。




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『しろ』絵本の世界展 iiba gallery [event]

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阿部はまじと平澤まりこ
『しろ』絵本の世界展
神戸 iiba gallery
2016年8月3日(水)〜8月14日(日)
12:00 ~ 20:00  会期中は無休

モデル・浜島直子+映像ディレクター・アベカズヒロの創作ユニット「阿部はまじ」と、イラストレーター「平澤まりこ」による絵本『しろ』の出版を記念して、銅版原画展とイベントを開催します。絵とおはなし、そして映像と…いろいろな『しろ』の世界をお楽しみください。

◎期間中はアアルトコーヒー「しろブレンド」、 春日部張り子「しろいリンゴ」、オリジナルコーヒー缶、 MORIS特製「ちょうちょのサブレ」(8/13のみ数量限定で「しろとバニラアイスが乗ったコーヒーグラニータ」を出張販売)なども販売します。

◎浜島直子『しろ』朗読会 
8月13日(土)13時 / 15時 (各15分、入替制、参加無料)
*事前予約は不要ですが、満員時は一時的に入場規制します。
*8月13日(土)12時~16時に著者の3人が在廊予定です。

iiba gallery
神戸市中央区下山手通3-11-16 ケンスビル3F
tel. 078-321-6500(tramworks)


絵本『しろ』のPVが完成しました。監督は阿部はまじのアベカズヒロさん、朗読は浜島直子さん、音楽は伊藤ゴローさん、絵はもちろん平澤まりこさんです。



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緒川たまき×山田稔明 「猫好きにわるいひとはいない」 [event]

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『猫と五つ目の季節』刊行記念トーク&ライブ
猫好きにわるいひとはいない 〜猫にまつわる本と音楽〜
緒川たまき×山田稔明
2016.7.30  BOOK MARKET 2016

愛猫との15年を綴った私小説『猫と五つ目の季節』(ミルブックス刊)を上梓したシンガーソングライター・山田稔明さんと、愛猫家としても知られる女優・緒川たまきさん。猫好きという共通点で初対面からすっかり意気投合したおふたりによる、猫好きのためのイベントです。猫が登場する本のお話に加え、山田稔明さんによる猫が登場する楽曲の演奏も。きっと猫との思い出や魅力もたっぷりとお話することになるはず。猫好きはもちろん、猫に興味はあるけどよく知らない人にも(そういう人にこそ)ご参加いただきたいです。ご来場お待ちしております。

日時:2016年7月30日(土) 15時開場 15時30分開演(17時終演予定)
会場:日本出版クラブ 「BOOK MARKET 2016」会場内
〒162-0828 東京新宿区袋町6 http://www.shuppan-club.jp
「牛込神楽坂駅」より徒歩約2分、「飯田橋駅」「神楽坂駅」より徒歩約7分
出演:緒川たまき、山田稔明
料金:2000円(税込)
企画:ミルブックス

完売御礼!

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大塚いちお 個展『誰もいない場所を探している』NAOT NARA [event]


福岡に続き、奈良でも大塚いちおさんの『誰もいない場所を探している』原画展の開催が決定しました。ご来場お待ちしております。


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大塚いちお 個展『誰もいない場所を探している』
NAOT NARA
2016.7.8-7.24


コーヒー焙煎所「アアルトコーヒー」庄野雄治の著書『誰もいない場所を探している』の刊行を記念し、本書の挿絵を担当した大塚いちおの個展を開催します。本の挿絵に使用したイラストの他、未収録のイラストも展示。その他にグッズの販売も行います。ぜひご来場ください。


◎会期:2016年7月8日 (金)〜7月24日(日) 
◎会場:NAOT NARA
〒630-8385 奈良市芝突抜町8-1 電話 0742-93-7786 
11時から日没頃まで  月曜日定休(会期中7/11、7/19はお休みです)
地図はHP参照。奈良「ならまち」にあります。



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◎大塚いちお(おおつか・いちお)
1968年新潟県上越市生まれ。イラストレーターとして、広告やパッケージ、出版など数多くの仕事をこなし、  アートディレクターとして、広告や、テレビ番組のキャラクターデザイン・衣装・セット・タイトルロゴなど番組全体のデザインに携わる。 担当番組にNHK Eテレ「みいつけた!」など。Jリーグ川崎フロンターレのファミリーアートディレクターとして、 グッズやイベント関係のデザインを担当し、2015年シーズンユニフォームをデザイン。そのジャンルを越えた創作活動は、子供から大人まで幅広い層に支持されており、 イラストからデザイン、空間、キャラクター、衣装やユニフォームまでこなす多種多様なクリエーションは唯一無二の存在である。http://ichiootsuka.com/


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『猫と五つ目の季節』感想文3 [book]


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『人間には、猫と暮らす人生と、猫と暮らさない人生、その二つしかない』という一文があり、その一文を読んで『ほんと、その通り』と、肯く私は前者。著者の山田さんとポチちゃんとの出会いや暮らしの始まりは、驚くほど運命的です。けれど、ふと、私たち夫婦がウーヤ君、ミーヤちゃんに出会ったエピソードを思い返すと、色んな偶然が重なって、奇跡的に出会えた、いや運命的、宿命とも言える出来事だったなぁ。と思い出しました。そして…ポチちゃんとのお別れ、ポチ実ちゃんとの出会いは、梅吉君とのお別れ、ウーヤ君との出会いに驚くほど似ていて涙なしでは読めませんでした。きっと、どの猫ちゃんも同じ。日常に慣れて、猫のいる暮らしの幸せが当たり前と感じ疎かにする事もある、そんな時に、何気ない日常がどんなに幸せな事かを気づかせてくれる本。自分にとって、大事なものは何かを 再確認させてくれる本。 『猫が飼い主を選ぶ』ウーヤ君、ミーヤちゃん、私たち夫婦を選んでくれてありがとう。これからも、たくさんの季節を一緒に過ごそうね。 ーuyamiyaさん


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一気に読み終えてからもう数ヶ月経つけど、時々ふっと思い出してうるっとなるのは、闘病時の話ではなく、行方不明のぽっちゃんを見つけた時の言葉。「ポチ、おれやん。おにいちゃんやんか。忘れたと?はよ出てこんね!」パニック時の猫ってめっちゃ他人顔で、ほんとうに切なくなるのです。 ーmuimui373さん


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大切にしたいものがたくさん詰め込まれた本で、読んでいるあいだ やわらかで あたたかで 愛おしく ネコを懐に抱いているようなやさしい気持ちになります。毎日の小さな出来事や大きな出来事に、ひたすらに素直でまっすぐな心で、驚いたり、哀しんだり、喜んだり、楽しんだりしながら日々の暮らしを丁寧に紡ぐ僕。せわしない世の中では、そんな空間がこの世界にあるというだけで、心あたたまる大切なこと。ネコに彩られた生活はやさしく美しく穏やかで、わたしもこれからもネコに彩られた暮らしを選ぶ。ネコを見まもりネコに見まもられながら。カバーをとるとポチちゃんポチ実ちゃんが表れるし栞の色まで三毛の色に似ているものと拘ったとのことで この本がネコそのもの!やわらかな愛情に溢れている。 ーutatane_sheepさん


ポチが出会ってすぐに膝に飛び乗ったのは山田さんには自分が必要だってわかってたのかな?と思ったらすごいな。猫と五つ目の季節を読んで"猫と暮らす人生"最高!ってますます猫が愛おしくなった。うちの14歳の猫にも"繋いだ手最後まで離さないよ"って言いたいな。 ーsirokumaiceさん

山田稔明さんのまなざしはあまりにも優しく、紡がれた言葉の一つ一つに愛と慈しみを感じます。大切な人が戻らない旅に出たときに巡り合った #猫と五つ目の季節。気持ちが重なって泣いたり癒されたり揺れ動きながらも読み終わると心が安らいで、別れを受け入れ今を精一杯生きようと思わせてくれます。 ーmiruki4さん


何回読んでも途中で止められなくてすぐ深い時間になるしその深い時間にまたよく合うきりっとした本。私は種を越えた声なき声での交信のところでいつも泣く。二人だけの止まった時間と空間がはっきりと見えすぎて、宝物を大切にしなくちゃなあと思う。好きな本。 ーyu_cholinさん


やさしい言葉で語られる、"僕"とポチとの日常。ささやかな風景がこんなにも愛おしい物語になるなんて。『猫と五つ目の季節』と山田さんの音楽に出会うと、きっと、猫がいる人生をおくりたくなるはず。 ーabc111_3さん


ポッちゃんの命日のある6月、紫陽花のこの時期に読み返すと…あの頃の憔悴した山田さんの顔が、ふっと思い出されて胸の奥底から悲しみがよみがえる。今、ポチ実ちゃんとの穏やかな毎日を垣間見る事が出来るからこそ再び頁をめくれた気がする。きっとこの先…何度でも読み返すであろう私の大切な一冊。 ーkotonokaoriさん


久しぶりにポチと再会した気分。ポチが旅立って、ポチ実がやってきて、いくつかの季節が過ぎて、そんな今もう一度読むと、吹いてくる風がすこし違った。やっぱり出会いの場面に胸が熱くなる。お互いを選び合ったふたりの日々に触れ、気付けば、自分の日常への愛しさを募らせている。ふと流れてくる(ああ、この日々が好き)というフレーズに、むせび泣く。ポチのことを思う気持ちがさらに深く愛しいものになっていることに気付く。言葉にしてくれて、物語にしてくれて、本当にありがとうございます。美しいな。 ーkazzmiiiさん


新しい活き方を始めた小学校でポチの書籍と目があった。読み始めたら私は山田氏とポチちゃんの居る場所の空気になって見ているような感覚で書籍の中で過ごした。御縁という言葉がある。運命とかも御縁が運ぶモノだろう。山田氏とポチちゃんの御縁は 派生した波紋は大きい。書籍を読みながら聞こうとポチCDを聞いたらえらいことになった。音楽を聴き 書籍を読んで号泣するとは予想外だった。春を前に天使になった犬がポチちゃんと友達になり紹介してくれた本は読後 音楽と珈琲と日々に彩りを感じる感覚をも取り戻してくれた。読むと心が戻る本。 ーkotadog1さん


何度読んでも飽きない本です。読み始めると止まらない・・・。そして涙が溢れてくる・・・。なくてはならないとっても大切な本になっております。 ー@Ohara_yumikoさん
 
今年1月、仙台でライブがあるというので聴き込んでいた山田稔明さんのtheloved one。実は山田さんのことをよく知らずに聴いていたので「ポチの子守唄」は仕事で疲れて帰った夜の、私のための子守唄でした。ライブ前日に偶然手にした。猫と五つ目の季節を読んだ時、余りの衝撃に涙が止まらなくなり、読み終わったその足で翌日一緒にライブに参加する予定だった友人宅に車を走らせ「いいから読め」と置いて帰りました。翌日のライブ、最前列で二人で号泣しました。猫と暮らす人、皆に読んで欲しい本です。 ーsanbikinonekoさん


気取らない素直な気持ちを綴った、山田さんの優しさの溢れる文章に引き込まれてあっという間に読み進んでしまいました。ポチという愛おしい相手との出会いと別れ。そして、繋がって続いていく日々。時に訪れる奇跡のような出来事。愛おしい相手との時間の大切に改めて気付かされる物語です。読み終わった後、大切な娘をぎゅっとしました。 ーmaroyuさん


バタバタと次々いろいろな事に追われているうちに、今年も半分まで来てしまいました。ポチと山田さんのお話に触れると、猫が居た頃の、あの優雅な時の流れ方が思い出されて泣けます。毎日を丁寧に過ごさなくては。猫と過ごしたことがない方にもお勧めの一冊。 ーTSUJIyokoさん


泣きながら読了。<猫を飼う>ことの覚悟がまだまだ甘いと言われたような気がして。いつかくるその時に悔いが残らないよう、今を大切にすごそうと。こいつの一生を幸せなものにするのだとあらためて決意。ありがとう。 ーsyumi_suiminさん

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『猫と五つ目の季節』感想文2 [book]


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途中までは、そうそう。そうなんだよ!私とぽーちゃんの日常にぴったり過ぎて一気に読み進んで行くんですが、途中からはまだ未知の、しかしそう遠くない現実を突きつけられているようで辛かったです。でも猫と出会えて、ぽーちゃんと一緒に生きられて私はどれ程幸せだったか、力を貰ってたかを噛み締めて、これからも暮らして行きたいし最後まで寄り添いたいという気持ちでいっぱいになりました。それからの事は、まだまだその時にならないと分からないけどね。 ーachij7845さん


人生は選択の連続。猫のいる人生、猫のいない人生。音楽のある人生、音楽のない人生。けど猫は、向こうから「私」を選んでやってくる。私たちは選ぶ必要さえない。猫は8回生まれ変わる。存在そのものが神秘。猫がいるから生まれる音楽がある。そしてそれが私たちに大きな感動をもたらすということ。猫はかわいい。音楽も大好き。一気読み。そのあいだずっとポチが私のそばにいるようだったし、山田さんの音楽が聴こえてくるようだった。猫とは、音楽とは、何か? そのひとつの答えが、ここに。そして、カバー表裏はもちろん、カバーをはがした表紙もとってもよかった。手ざわりとぬくもり◎ ーakanelightyearさん


ポチとのエピソードは猫あるある気分で読み、お別れは涙なくては読めなかった。私も愛猫との別れから一年過ぎ、私の中での物語の中心は、ポチ実ちゃんとのエピソードに変わった。内容は圧倒的にポチとの日々の事柄が多いのにね。お話しに印象的に出てくる紫陽花。おまじないに使われたりして何だか不思議なお花。こにゃんと散歩中ご近所の紫陽花に近づくとひょっこりうちの仔候補に出会えそうな気がる。そんな不思議なことがこのお話しを読むと私にも起こると思える。 ーnornorno0604さん


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ポチちゃんが亡くなった夜 山田さんがたくさんの写真を撮り 色鉛筆でスケッチをする場面、昔 小鳥を亡くした夜 同じことをしたなぁと胸が詰まりました。 ーhama.miさん


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山田さんとポチとの運命的な出会い、ポチとのつながり、猫が結んでくれた方々との交流がとても温かく、読後は清々しさと愛おしさが込み上げてきて愛猫のしじみをギュっと抱きしめたくなりました。生まれ変わってもまたしじみが私のところへやってきてくれそうな気がします。 ーsijiminyankoさん


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山田さんが紡ぎだす言葉は彼の音楽を聴いているよう。読むたびに新たな発見があり、泣いたり笑ったり、登場する人みなが優しさと思いやりに溢れていて、山田さんは猫を通して素敵な出逢いをたくさんしている。猫と暮らす人生を選んだわたしは、とても幸せ。生き物と暮らすということ、もちろん大変なことや不安もあるけれど、それ以上に喜びがたくさんあるから。ハルニャン、どうか元気で長生きしてね。 ーaco19mozumeさん


気になって迷ってやっぱり手にしてからずっと読めずにいたのですが、良い機会だと思いやっと読みました。私もうちのにゃんこの「姉」だったなあ…(山田さんは「お兄さん」でした。)とか。いつも「長野で一番の猫よ」と言っていたなあ…(山田さんは「日本で一番か二番めに可愛いよ」でしたね。)とか。昨年空に昇った愛猫との暮らしを懐かしく切なく思い出しました。今はまだSNSでよその猫さんたちを拝見する私の猫ライフですが、いつかまた猫に選ばれて一緒に暮らす日々を秘かに待っている気がしています。 ーtachimimiさん


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陽だまりの中の猫を眺めながら、爽やかな読後感に浸りました。苦しむポチを見ている状況で語られる、『なんか変だなあ』っておもうらしいの、、、きっと『最近ずっとそばにいてくれて変な感じだけど嬉しいにゃあ』って思ってるよ、という芳恵さんの言葉には心が崩れ落ちてしまうほどの思いやりが。読んでいて、思わずそばにいる猫を抱きしめたくなるほど救われました。 ーuriasatteさん


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初版から今までの間、茶白のおてんば娘が家族に加わったり、私自身の新たな出会いが猫飼いのご縁だったりと変化があり、そんな自分の「猫と暮らす人生」を振り返りながら読み返しました。この小説の続きの柔らかくてあたたかい毎日を作者の山田さんのブログやインスタで見させて頂いていますが、いつか続編として書籍になって出会える日が来ると良いなぁと思いました。たくさんの猫飼い、猫好き、ケモノ好きの人の手に届きますように! ーalohamyumiさん


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なにげなく過ぎ去る日常の、なんと愛おしくかけがえのないことか。ドライフードをカリカリ食べる音、ソファでばりぼり爪研ぎをする音、甘えた声、不満な声、かまってほしいときは無視、眠いときに遊びに誘われる…相棒のいる暮らし。日々の暮らしが積み重なって折り重なって、今が未来につながる。 ーmeronecozさん


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動物の本は悲し過ぎるので避けていたけれど、猫と暮らす人暮らさない人、皆読むべき一冊。そろそろ猫と暮らす人生にしたいなぁ。 ーkikisidoさん


私も小学生の低学年の頃迄実家でトラ猫を飼っていました。”ゴロー”という猫で庭にいて適当に好きに出て行ってという飼い猫でした。私の祖母が大の猫好きなのに母は猫が嫌いと言うなんともアンバランスな家族でしたが、私はゴローが大好きだったなぁとこの本を読んでると猫が居た生活を鮮明に思い出せる一冊です。これから猫を飼ってみたい!って人にもオススメの一冊。そして、猫を飼ったことがなくてもこの本には凄いドラマが詰まってます。愛する者と暮らすという事、いつもの日常のステキな事、あったかい気持ちが詰まっている一冊です。 ーyuharu325さん


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猫と五つ目の季節を読むと、もうおばあちゃん猫の、ももちゃんやとらりんと過ごす日々の大切さを思い直します。たぶんこれからずっと、「猫と暮らす人生」を、選び続ける人生になると思います。つらく悲しい日々が時にあっても、いつかは、明るく愛すべき日々が来ることを信じて。 ーsuenanaさん


ポチへの想い、音楽への想い、全てが一途すぎて、心がギュッとしめつけられる。本を読んだ後に。山田さんの楽曲の詞を何度も読み返した。感じ方が今までと違う。不思議だ。でもやはり一途なのだ。その中にある言葉や季節や日常は、忘れていたことを思いださせてくれて。楽しかったことにまで。涙が止まらなくなった。 ーchunnekoさん


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号泣しながら読みました。「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない。」まさに!そんな風に覚悟を決めて、昨年の秋かなことの暮らしを始め、試行錯誤の日々の中で出逢ったこの本。猫飼い初心者の私にとっては教科書のような心の友のような大切な本になりました。これから先何度も読み返すと思います。愛猫との暮らしは何気ない日常が豊かに楽しく、いとおしいものになります。大好きなあの子に会いたくなって「大好きだよ」と伝えても足りなくてどうか幸せでいてほしいと願ってぎゅっとしたくなる本。 ーyukikoneko.hさん


猫といくつの季節を過ごしただろうか。しっぽを追いかけていた幼稚園の頃、部活に忙しかった中学生の頃、そうして大人になってまた猫と暮らせるようになって、出会った私小説。自分の記憶と経験を思い出しながら、主人公の青年山田さんと出会ってしまった愛猫ポチの話しに少しずつ重なる。バンドの解散、事務所のこと、まわりが重たくなっていく途中で深くのしかかる。でもそんな中でポチがいる。ポチを通じて知り合った人がいる。私にも一緒に暮らす猫がいる。そして彼女のおかげで全国に猫友さんがいる。ありがとう、最後まで全部読んだら目の前のあったかい毛皮をモフモフするよ。 ーroiseauroiseauさん


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『猫と五つ目の季節』感想文1 [book]

『猫と五つ目の季節』重版記念 感想文コンテスト、本当にたくさんのご応募ありがとうございました。今、著者の山田稔明さんが皆さんからのご感想から商品当選者を選定しております。すごくいい感想をいただいたので、一部をこちらでも紹介させていただきます。インスタグラムには素敵な写真も載せてくれた方がたくさんいらっしゃったので、合わせて写真もご紹介させていただきます。
*掲載にあたり、一部省略、句読点等を少しだけ加えさせていただきました。何卒ご了承ください。


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家にも三毛がいて、共通点がいっぱいあって、笑ったり、ハラハラドキドキしたりしながら楽しく読み進めていくうちに、段々と読むのが怖くなり暫くは、毎日表紙のポチと山田さんの写真を眺めて過ごしました。インスタとYouTubeで山田ポチの情報収集をして、私も…覚悟を決めて第六章から最後まで、思いっきり泣きながら一気に読みました。情景の描写もすごく素敵だし、時間の流れが目に見えるような、まるで自分が本の中に居るような感じがしました。幸せな時間をありがとうございました。 ーayumikariyaさん


山田くんの本を読み終える。猫と(まだ)暮らしていなので、書影のみ。ずっと気になっていた、山田くんとポチの、そしてポチ実の話。自分が猫を好きな気持ちを山田くんの猫を愛おしく思う気持ちに重ね、そういうあたたかいものが、全編に溢れている物語。失った時の喪失感はとてつもないけど、ポチ実が現れたように、猫は向こうからまたやってくる、きっと。そして誰もが猫と暮らす人生を選べる。絶対、私は猫と暮らす人生を選ぶ。 ーkumamichi13さん


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本文に『 人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない。』とある。三年前、猫と暮らす人生を選択した。子供の頃、酷い猫アレルギーだったので、野良猫と暮らしていけるだろうかと躊躇したが、覚悟を決めたから、体質改善できたのか、いわゆるネコ吸いしても全く症状が出ない。猫と暮らして、いろんな出会いがあった。暮らしてなければ山田稔明さんに辿り着いてないだろう。この本を読んで更に覚悟が深くなった。最後の三行に希望の光を感じ、勇気が湧いてきた。 ーmicaco516さん



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この本を読んだ数ヶ月後、19年一緒に暮らした愛猫を看取りました。危篤の夜には、山田さんが苦しむポチちゃんに子守唄を歌ってあげるシーンを思い出し、私も泣きながら「ポチの子守唄」を口ずさみました。身を切られるような悲しみと喪失感を味わいましたが、ポチちゃんとの別れの悲しみから山田さんを救ったのがポチ実ちゃんとの出会いだったように、私も、妹猫に寂しさを癒し慰められ、新たに迎えた仔猫に元気と笑顔を貰いました。辛い別れもあるけれど、猫がもたらしてくれる楽しさや嬉しいことの方がずっとずっとたくさんあります。本の中に出てくる「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない」という名言(?)に倣うなら、私は迷わず「猫と暮らす人生」を選びます! ーchibita688さん


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この本を書く事は、山田さんにはとてもツライ作業だったと思うのです。だって私なんか、こんなに短い感想文を書くだけで何度も涙うるうるになって中断せざるを得ないのだから。ポチとの愛しい日々が綴られた本書には、猫と暮らす人生を選んだ人だけが得られる喜びと楽しみと可笑しさと、そして哀しみがつまっています。猫と過ごす時間はこんなにもゆるゆるとして穏やかなのに、その流れは想像以上に早くて、時折胸が締め付けられて苦しい程です。猫と暮らす人生を選んだ覚悟のようなもの。それでも物語には、素敵な奇跡が待っていてくれたから、涙でぐちゃぐちゃだったけど読み終えた時は救われた気持ちになりました。ホントに猫って出逢いに運命を感じさせる生き物だよなぁ。これからは紫陽花の咲く季節になると、淡いブルーの紫陽花とポチの可愛い毛色を思い出す。そして今日も嬉々として、それはもう親戚のおばちゃんみたいな気持ちでチミちゃんにSNS越しに声をかけるのです。「おはよー、チミちゃん。今日も可愛いね!」 ーyamadamiwaさん



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猫と生活してる人には読んでほしい一冊ですね(・ω・) 自分家の猫も居なくなって帰ってきた事を思い出したり、主人公に感情移入してしまいます。 ーwarabimochi_rabiさん



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この本の初読の頃昨年10月下旬一気読み。愛猫ポチとの別れの刻のくだりで泣いてばかり。自分を重ねあわせて。今回になっては、少しずつ読み進めの読了。(もちろん泣きはしたけれど)人間との繋がり……猫というものが存在するだけでこんなにも繋がり、かけがえのないものなんだなあ。中の一文『人間には猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生の二つしかない』わたしは、「猫と暮らさない人生」を今は選びだした。けれど、「猫と暮らした人生」を体験したから、そして、それが紡ぐ人との繋がりが今もあるから、選べたんだと思う。「猫と暮らさない人生」351日目の今日 ーmyumyunyanさん



「遊んでよ」と言う猫に「ちょっと待ってね」とはもう言いません。猫はのんびりしてるように見えて、目まぐるしいスピード感で 日常が過ぎ去って行くのだ。 ーshimabooooooさん


読み返した猫と五つ目の季節、優しく、可愛く、誰からも愛される猫だったポチと、登場する人達の優しさ、思いやりが丁寧に描かれていて、これからも読み返していこうと思った。 ーplutostyxさん


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元気で長生きしますように。食べないといってはおろおろ、お腹がピーだといってはおろおろ。一日でも長くいっしょにいられますように。 ーchibikuro0569さん



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人生を模索する主人公と猫 ポチとの出会い、別れ。そして新しい命 ポチ実との出会い。目が離せなくなり一気に読んでしまった。そして夜明け前、傍らの愛猫と本を抱きしめてただただ「ありがとう」と言いながら涙がとまらなかった。猫たちは、いつも人間の生活に近いところにそっと寄り添ってくれている。「猫と暮らす人生」は日々に感謝し、丁寧に暮らす人生にほかならない、と気づかせてくれる。感謝の気持ちを胸に抱き、人生を前へ進んで行く勇気をくれる一冊。また、主人公(=著者)はミュージシャンであり、愛猫ポチに捧げるアルバム『the loved one』はまるでこの小説のサウンドトラックのような響きとなって心に届きます。どちらも私の宝物です。 ーnagi34さん


ポチが旅立った夜の、ポチだけのための、最後のLIVE。映画のワンシーンのようなこのくだりが最も印象に残りました。私は大事な人が旅立ったら何をしてあげられるかな…。ミュージシャンは羨ましいな…。 ”楽器は美しいもの”が持論だった父が買ってくれたギター。「選んで」と言っただけなのにお金を払ってくれました。父は3年前に他界しました。そんなことをちょっと思い出してしまう小説でした。 ーlucydiamonddさん


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ねこ好きのひともそうでないひとも、みんな読んだらいいと思う、すてきな物語。運転免許の更新があるのに、こんなにもかというくらい号泣してしまった。涙が出るどころか声をあげての号泣。(案の定なんか腫れぼったい写真になった)ブログも読んでいたので、流れは知っていたのに号泣。愛に溢れた本でした。ぽっちゃんもチミちゃんもとてもしあわせなねこ。チミちゃんのなかにいるぽっちゃんにも、チミちゃんにも、山田さんにも、これからもずっとずっともっとたくさんのしあわせが訪れますように。そしてすべてのねこがしあわせな猫生を送りますように。 ーsmallstore31さん


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「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない。」 私が大学生のとき、母がある日突然引き取ってきた猫たちは、私と同じ誕生日(推定)。なでたり、膝やお腹の上に乗られたり、服の上で寝られて毛だらけになったり…それが私たちの日常で、まさに「猫と暮らす人生」。 猫と過ごす一日一日が特別なものだということを、改めて気付かせてくれた、特別な本です。この本が、猫が、山田さんを知るきっかけになり、今年1月に宮城でのライブに行くことができました。 素敵な会場で、猫を、音楽を、あの空間を愛する人のあたたかい気持ちでいっぱい、そんなライブでした。 ーcaroline_ahmさん



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「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない。」 私は、猫と暮らす人生を歩んできて本当に良かったと思っているし、これからもそうでありたいと思います。ただ、ひとつの命を最期まで見届る覚悟があるかと問われると、山田さんほど真摯に向き合える自信はあまりないですが。。。命に対して責任を持つ、その覚悟の重みを考えさせられた気がします。猫が当たり前に元気で生きていてくれること、幸せそうに寝てくれていること、それだけがどれほどありがたいことか、今まで意識してなかったことに気づかせてくれました。猫好きの人、猫と暮らす人生を選ぶ人にはぜひ読んでほしいなと思います! ーmocchi_ieさん



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まさかこんなに早くみやが旅立つとは思っていなくて、季節がかわり、最初に読んでからの時間がせつない。 どうしてもまだ暗い文章になり申し訳ない。もう読んでも泣かないと思っていたのに、号泣してしまった。あまりにも失う気持ちがわかりすぎて。ここのところ本を熟読する集中力がなく、最初は数頁ずつだったが途中からは電車でも周りの音が聞こえないほど入り込んでしまった。みやと暮らした約15年。まるで自分が生まれたときから一緒にいたように錯覚するこの頃。まだ先を歩けず、途方にくれる自分がいる。ギリシャ神話のように黄泉の国へ迎えにいきたいという気持ちを感じた時もあった。五つ目の季節、山田さんのように新たな幸せを自分が見つけているのだろうか。今は旅立ってから二つ目の季節。猫と暮らす人生、兎と暮らす人生。一人で生きていく人生。動物も鳥もみんな幸せのかたまりだね。自分にとって大事なことを教えてくれるこれからも一緒の本。ありがとう。ポチの子守唄が頭を流れる。 ーmiya_boobooさん



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